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ウォーキングでうるおい美肌

ウォーキングでうるおい美肌 著 者: 美健通信

ウォーキングは体力的な負担が少なく、
自分のペースで続けられるので人気があります。

「やってみたいスポーツ」のアンケートをとると、
ウォーキングは必ず上位にランクインするほど。

「健康のために何か運動をしたいけれど、
体力が続かないし、時間もとれない。

でもウォーキングなら」と思うのかもしれません。

そのウォーキング、
毎日の生活に無理なく取り入れられるスポーツ、
というだけではなく、いろいろな効用が期待できます。

その1つが美肌効果です。

ウォーキングはゆっくりと歩くことで
体内に酸素を取り込む有酸素運動です。

有酸素運動をすると、体の中に酸素が行き渡り、
血液の循環がよくなります。

すると新陳代謝が活発になり、
ホルモンや皮脂の分泌が活発になります。 

この皮脂の分泌の活発化が美肌のもとになるのです。

適度な皮脂はうるおいをもたらし、肌のバリアとなって、
紫外線をシャットアウトし、しみやそばかすを防いでくれます。

アレルギーの原因になるダニ、カビ、
スギ花粉が体内に入るのを防いでもくれます。

皮脂はお肌を守り、美肌に導いてくれるのです。 

年齢を重ねると新陳代謝がゆるやかになり、
お肌にうるおいがなくなって、乾燥しがちになります。

だから年齢肌にお悩みの方には、
より強くウォーキングをおすすめしたいです。

うるおい効果のある基礎化粧品は数多く販売されていますが、
毎日の生活にウォーキングを取り入れることで、
「自家発電」的にうるおい美肌を手に入れることができるのです!

基礎化粧品を毎日肌に塗るよりも、
ウォーキングをして体の内側からうるおいを取り戻す方が、
根本的な解決になります。

美容と健康のためにぜひトライしてみてください。

正しいウォーキングの方法をご紹介します。

ただ歩くだけではなく、正しい姿勢、
正しい歩き方でウォーキングをしましょう。

正しい方法で行うと効果的というよりも、正しい方法で行わないと
体に悪影響を及ぼすおそれがあるためです。

正しくない方法でウォーキングをしていると、
背骨や背筋、骨盤がゆがんでしまい、内臓が圧迫され、
血流がとどこおり、疾患を引き起こしてしまうこともあります。

健康と美容のためにウォーキングするのに、
体に弊害が起きてしまったら意味がありません!

正しいウォーキングの方法は以下の通りです。

★姿勢…背筋を伸ばし、まっすぐ立つ
★頭…あごを引いてまっすぐ
★目…15メートル先を見る
★腕…肘は軽く曲げ、肩から腕を動かすようにして前後に大きく振る 
★背筋…肩の力を抜き、背筋を伸ばす
★腰…上下に揺れないようにする
★脚…できるだけ曲げずに腰から前に運ぶ

★足の運び方…かかとから着地、指の間を広げて地面をつかむようにして、
つま先でけり出すように上げる

★歩幅…身長-100cm(ただこれは個人的な算定で、個人差がある)。
例えば身長160cmなら歩幅60cmが目安

でも難しく考える必要はありません。

このような形に近づけることをイメージしながら、
リラックスして行うといいでしょう。

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