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肌を傷めずクレンジング

肌を傷めずクレンジング 著 者: 美健通信

メイクをしたら、クレンジング。これは基本です。

クレンジングをおろそかにすることはありませんか?

仕事で疲れて帰ってきて、メイクを落とさず寝てしまったら
肌荒れのもとになってしまいます。

一度崩れた皮膚バランスを元に戻すのは大変です。

高価なスキンケア化粧品でケアしたり、美顔器を使用したり、
エステに通うはめになるかもしれません。

その後に来る大きな「タイヘン」を回避するために、
メイクは毎日落としましょう。

でもクレンジングをしているからといって、
安心してもいられません。

正しい選び方・正しいやり方でクレンジングをしていないと、
これもまた肌を傷める原因になってしまいます。

「クレンジングはしていないけど、
洗顔しているので大丈夫~」という人。

これもいけません。

メイクアップ化粧品は油性で、水になじまないので、
普通の洗顔だけでは落ちないからです。

最近のメイクアップ化粧品は
「落ちにくい・油に強い」をウリにしているので、
キープ力が強い分、落としにくくなっています。

メイクをした日は
クレンジング→洗顔のスキンケアが必要です。 

またクレンジングは、強力メイクを落とすという性質上、
肌を傷めやすくなっています。

敏感肌の人はもちろん、普通肌の人も
クレンジング選びには気をつけないといけません。

クレジングには次のような種類があります。

★オイルタイプ・リキッドタイプ

最近人気なのがこのオイルタイプ・リキッドタイプです。
油分を多く含むため、メイクを落とす力が非常に強いです。
ただ同時に肌への刺激も強く、注意が必要です。

30歳以上は肌への刺激が強すぎるため、
オイルクレンジングはNGという意見もあるくらいです。

サラリとしているので、ついこすり過ぎてしまいがちです。

★ミルクタイプ

肌への刺激は弱いですが、水分が多いため、
メイクを落としにくいです。

軽めのメイクの時におすすめです。

★泡タイプ

泡の状態で出てくるのでお手軽です。

でも泡を作るために水分が多く配合され、化粧品となじみにくく、
かわりに界面活性剤が多く配合されていることが多いです。

★拭きとりタイプ

これもお手軽ですが、ふき取りと同時にお肌を傷めています。

拭きとりタイプのクレンジング剤を使うとき、
ついゴシゴシこすり過ぎていませんか?

拭き残りができやすいのも難点です。

拭きとりクレンジングを毎日使っていると肌が赤くなったり、
シミの原因になったりすることもあります。

★クリームタイプ・ジェルタイプ 

水分も油分もほどほどで、界面活性剤の量も適量です。

クリームなので弾力があり、
こすり過ぎて肌を傷めることも少ないです。

クレンジングも正しく行わないといけません。

①手で温める
肌になじみやすくするために、体温と同じくらいに温めましょう。

②なじませる
肌が濡れていない状態で、肌になじませます。
こすり過ぎを防止するために、クレンジング剤は多めにとります。

③すすぐ
メイクがクレンジングとなじんだらぬるま湯で流します。

界面活性剤を多く含むクレンジングは肌を傷めやすいので、
サッと洗ってサッと流すようにしましょう。

マスカラなど残ったメイクはその後の洗顔で洗い流せるので、
とにかく短時間で!

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